もう一人のアイアンマン。
ホットトイズの「ムービー・マスターピース」シリーズに、マーベル映画『アイアンマン2』がラインナップ。リリース第一弾は、そのフォルムを見ただけで作品での活躍を期待が高まるウォーマシーンの全貌を早くもホットトイズが精巧に立体化。
ジェームズ・ローズ中佐は、アイアンマンであるトニー・スタークの良き理解者で大親友。巨大軍需企業スターク・インダストリーズ社のCEOにして天才的な発明家トニー・スタークが、会社を乗っ取られ自暴自棄になっている時、アイアンマンに代わり戦闘用パワードスーツを身につけウォーマシーンとなり悪と闘うのであった。
アイアンマン従来の性能に加え、様々な脅威レベルに応じて装備を換えることのできる柔軟なシステムを採用したウォーマシーン。メタリック・グレーの特殊合金で装甲を施して、多数の銃火器類を搭載し重攻撃型にグレードアップされたパワードスーツは、アイアンマンファンのみならずロボットやメカ好きにも魅力的に映るフォルムをたたえている。
全高約30センチで重装備を再現しながらも36箇所以上が可動する本アイテムは、戦闘用パワードスーツ ならではのギミックを数多く再現し様々なアクションポーズを付けることができる。目や胸部のアーク・リアクター、両手のリパルサー光線発射部はライトアップ機能を搭載。肩部のキャノン砲、脚部のエアーフラップはアーマーへの格納が可能だ。ウォーマシーン最大の特徴でもある肩上部に連結されたガトリングガンは、回転し銃身を多方向に向けることができる。へッドは2つ付属し、1つ目は、ライトアップ機能対応のヘルメット。2つ目は、ジェームズ・ローズ中佐を演じるドン・チードルの肖像権をクリアした顔がのぞくヘルメットだ。さらにライトアップ機能に対応したハンドパーツはもちろん、新開発された指先が可動しメカニカルな動きが再現できるハンドパーツも付属する。
トニー・スタークが親友のために進化させた戦闘用パワードスーツが、ホットトイズの進化した技術によってキミのものになる。